復縁したい相手に送る最初のメールの内容

復縁したい彼・彼女に送る久しぶりのメールの中身は?

別れてしまったけどどうしても忘れられず復縁したいと願う人の中には、冷却期間をある程度置いた方がいいんだよねと思ってる人が多いです。
雑誌やインターネットで「冷却期間は○○ヶ月!」なんて書かれているのをよく見かけますが必要ない場合だって結構あるのです。

 

じゃあ自分の場合はいったいどの位の冷却期間をとればいいんだろうと頭を抱える方もいるでしょう。

 

冷却期間の必要性についてはそのカップル毎に別れた原因・状況などが違うので自分たちの状況に合わせて判断する事が大切です。
数週間で元サヤに収まる方や長ければ数ヶ月かかる方も実際おられます。

 

別れ方を例にとってみますと、些細な揉め事が原因でなんとなく別れてしまったといった場合はそれ程の冷却期間は必要ないでしょう。

 

しかし自分に大きな原因があって相手をとても深く傷つけてしまった場合などは、やはり冷却期間を置いた方がよさそうですね。

 

(冷却期間について詳しく説明した章がありますので「その復縁に冷却期間は必要か否か?!」をご覧になって下さい)

 

 

ではどうして冷却期間を置いた方がよいのでしょうか?

 

別れたということは当然ながら何かしらの原因があっての結果です。
特に別れを切り出した当人としては、しばらくの間そっとしといて欲しいと思うのが普通ではないでしょうか。
それなのに間もなしに連絡がきたりするとあなたのことが益々鬱陶しいと思う様になりますし、何の魂胆があってこんなに連絡してくるんだ?と疑われることにもなりかねません。

 

別れた直後はとてもストレスが溜まっていますし気持ちに余裕などなく冷静に相手の言うことに耳を貸すことはできませんよね。
こういった意味で冷却期間は必要なのです。

 

自分なりに気持ちの整理がついてそろそろ連絡をとってみたいなと思った時にいきなり電話はさすがにしにくいものです。
メールなら直接話すわけではないし時間もそれ程気にせずに済みますのでよく使われる手段ですが、なんて書いて送ろうかと悩むものです。

 

ここであまり良くない一例をあげると「元気〜?久しぶり!」みたいな軽いノリで普通を装った内容を送信してしまう場合があります。

 

相手が今どの様な気持ちでいるかもはっきりとわかって無いのにいきなりこんな内容では「いったい何考えてんだ」と思われて拒否されてしまう可能性が高いです。

 

照れくさい気持ちもあるかもしれません。
でもここはやはり「離れていた間自分なりに考えて少しは気持ちが落ち着いた。あなたがその後どうしてるか気になって連絡してみた」と相手の気持ちを汲んだ内容にするべきです。

 

この時、「あなたの忘れ物があるんだけどどうしようか・・・」といった具合に相手を惹きつける何らかの要素があれば返事が返ってくる確率はグッと上がるはずです。